2009年05月22日

2009年の分蜂の記録

我が家のニホンミツバチの春の分蜂も一段落した模様です。

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posted by わばち at 06:26| Comment(48) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

蜜蝋の作り方

蜜蝋の作り方を説明します。

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@ハチミツを搾ったあとのミツバチの巣をざるなどに集めておきます。

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Aなべに水を入れ沸騰させます。

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Bその中にミツバチの巣をどんどん溶かし入れます。

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C全部溶けたところ。

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D別のなべを用意し、水きりネットを張ります。

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E不純物を取り除きます。

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F水の上部に蜜蝋だけが固まるので、それだけを取り出します。

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G再度、蜜蝋だけを溶かします。

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H溶けた蜜蝋を紙コップなどに流し込みます。

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I固まれば完成です。
posted by わばち at 17:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

カブトムシを採りに行ってきました

川沿いに植えられているクヌギ林にカブトムシを探しに行きました。
ここは昼間は散歩コースになっていて遊歩道があります。子供2人と木を一本一本懐中電灯で照らしながら500mぐらいの範囲を探してみました。
時期的にまだ早かったのか、なかなか見つかりません。
それでも、カブトムシ一匹とノコギリクワガタ一匹が採れました。
子供たちも大満足です。
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posted by わばち at 22:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

蜜蝋を作ってみました

先日、ハチミツを採ったので蜜蝋が取れました。
ニホンミツバチの場合、ハチミツを採るのに巣を壊してしまうので、副産物として蜜蝋も取れます。

最近は、ミツバチの巣の材料である蜜蝋を使って、手作りの化粧品やクリームを作る方も増えているそうです。
ニホンミツバチのハチミツが手に入りにくいのと同じように、ニホンミツバチの蜜蝋はさらに手に入りにくいものです。

ニホンミツバチの蜜蝋の利点は、プロポリスを含まないということです。西洋ミツバチは、巣を作る際に松脂などを採取して、プロポリスを生成し、それを巣の隙間などに埋めるようにして使います。

このプロポリスの生成をニホンミツバチはおこないません。
プロポリスそのものは抗酸化作用などが大いに注目される物質ですが、強力な物質でもあるので、使用量や使い方には注意が必要です。

このプロポリスが西洋ミツバチの蜜蝋には多かれ少なかれ混入していると思われます。
ニホンミツバチの蜜蝋の場合は、このプロポリスが含まれないので、手作りクリームを作りたい人には人気があるようです。

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ニホンミツバチの巣

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完成した蜜蝋

次回、作り方を詳しく説明します。
posted by わばち at 18:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

ニホンミツバチの飼育日誌

ニホンミツバチの飼育を始めて9年たちました。長いような気もしますが、いまだに新たな発見も多く、興味は尽きません。
毎日の飼育の中で気がついたちょっとしたことが、実はニホンミツバチを上手に育てる上では、とても重要だったりします。

忘れないうちにこの日誌に記録していこうと思います。
posted by わばち at 13:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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