2008年07月07日

蜜蝋を作ってみました

先日、ハチミツを採ったので蜜蝋が取れました。
ニホンミツバチの場合、ハチミツを採るのに巣を壊してしまうので、副産物として蜜蝋も取れます。

最近は、ミツバチの巣の材料である蜜蝋を使って、手作りの化粧品やクリームを作る方も増えているそうです。
ニホンミツバチのハチミツが手に入りにくいのと同じように、ニホンミツバチの蜜蝋はさらに手に入りにくいものです。

ニホンミツバチの蜜蝋の利点は、プロポリスを含まないということです。西洋ミツバチは、巣を作る際に松脂などを採取して、プロポリスを生成し、それを巣の隙間などに埋めるようにして使います。

このプロポリスの生成をニホンミツバチはおこないません。
プロポリスそのものは抗酸化作用などが大いに注目される物質ですが、強力な物質でもあるので、使用量や使い方には注意が必要です。

このプロポリスが西洋ミツバチの蜜蝋には多かれ少なかれ混入していると思われます。
ニホンミツバチの蜜蝋の場合は、このプロポリスが含まれないので、手作りクリームを作りたい人には人気があるようです。

IMGP1517.jpg
ニホンミツバチの巣

IMGP1537.jpg
完成した蜜蝋

次回、作り方を詳しく説明します。
posted by わばち at 18:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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